カルロス・ミランダ・レヴィー

災害対応専門家、社会起業家

カルロス・ミランダ・レヴィー氏 は災害、そしてどのようにして尊厳やインクルージョンをもってそれを乗り越えるか、公平な富の分配などについても知っています。スタンフォード大学の説得技術研究所や平和イノベーション研究所とコラボレートしながら、彼は救済2.0を作りました。これは官僚制やトップダウン階層だけでは残ってしまう、地元の利害関係者の個別グループと外国人ボランティアの間の溝をモバイルテクノロジーやソーシャルネットワークで埋める災害対応モデルです。2000年にCNNはレヴィー氏をラテンアメリカのネット上で最も影響力のある20人に選びました。彼の各種ポータルサイトである教育サイト (educar.org)、 文学サイト (bibliotecasvirtuales.com) そしてラテン語の仮想都市サイト(civila.com) は世界中で400万人が利用します。国連、世界銀行、米州開発銀行、10カ国ものローカル政府が彼の公共ICT政策や戦略、教育ポータルに関する助言を求めています。彼はまた数々ものTEDイベントを開催しており、現在、2010年1月に起きたハイチ地震後の救援ミッションを12グループ率いたその場所でポルトープランス(ハイチ)にてTEDxPortauPrinceをコーディネートしています。

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