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リコ・デブラン:完璧な朝の作り方

2009年05月14日にTEDxTokyoが投稿しました。

リコ・ドゥブランクと共に働きたいという人は後を絶ちません。2003年にザ・リッツ・カールトン大阪の総支配人になってから二年後には、彼は業界アンケートで日本で最も優れたホテル経営者に選ばれました。100カ国以上もの渡航経験と5ヶ国語も話せる語学力を用いて、彼は行き届いたサービスを顧客にも従業員にも提供しています。ザ・リッツ・カールトンのインドネシア支店、中国支店、エジプト支店等を経営し、さらにフロリダやヨーロッパで数々のホテル開設の経験を持っています。そして今はザ・リッツ・カールトン東京及びパークレジデンスの総支配人、そして日本で最高のホテルを創った人として活躍しています。

うまくいっているどのNPOにもエイミー・モイヤーズやミホ・ウォーカーのような人を思いやる心を持ち、行動的で多才な役員が必要です。Living Dreamsに参加する以前、モイヤーズ氏は10年間にわたってOsborne McGraw-Hill社、CMP Media社、そしてOracle社などの一流の出版社、ソフトウェア会社においてグローバルマーケティングや重役級のイベントに携わってきました。Living Dreamにおいては、組織の目標、インフラ、ファイナンス、資金調達などを決定する立場にあり、海外の企業とのパートナーシップの展開に尽力しています。ウォーカー氏は以前イギリスの世界的小売業者Tescoで通訳として活躍し、最近では自身で翻訳を請け負う会社を設立しています。ウォーカー氏は現在Living Dreamsにおいて全てのプロジェクトのイニシアチブを率いています。またLivingDreamsの子供たちの施設においてコミュニケーション、ボランティア活動等様々な事業を指揮し、日本の企業や団体との渉外も監督しています。

アンソニー・ウィロビー: 探検家、企業家、チームビルダー

2009年05月11日にTEDxTokyoが投稿しました。

アフリカで育ち、英国とアメリカで教育を受けたアンソニー・ウィロビーは22歳のときシベリア横断鉄道の片道切符を手に、インスピレーション、冒険を追い求め、チャンスを掴みに日本を訪れました。ある時はナイル川を手漕ぎボートで渡り、ある時は闘牛士をし、またある時は中国の7546メートルのムスターグ・アタなど巨大な渓谷を荷物運びや酸素なしで登頂した経験を持っています。パプアニューギニアの探検中に出会った不平ばかり言う人たちとの経験から、
「私は愚痴を言いません」というチームビルディング及びリーダーシップ育成プログラムを1989年に日本で、1992年に中国で創立しました。また、10年以上に渡りパプアニューギニアとケニアの人里離れた部族の長との会話に感化されて「テリトリー・マッピング」と呼ばれる視覚化プロセスを発展させています。これを雑誌『インディペンデント』は「現代文明をガラガラと破壊して、自分が今どこに位置し、新しい明快さでもってどこへ向かっているのかを見ることを可能にしてくれる」方法だと紹介しています。

ビル・ワーリン氏はアメリカ、コロラド州の山間部で生まれ、家族経営のスキー場で働きながら、雄大なロッキー山脈や澄んだ空に囲まれて育ちました。生涯スキーヤーであり、アウトドア家、釣り人であるビルは、私達にも同じ自然の恩恵を楽しんでもらいたいと考えています。ザ・ノース・フェースの社長、パタゴニアジャパンの本部長、そして現在はスノーボードメーカー、バートンコーポレーションの日本代表を歴任し、またアウトドア産業保全協会の元理事も務め、自然環境の保全に生涯をささげています。横浜インターナショナルスクールの理事として国際教育の推進も熱心に行っています。

所眞理雄博士は長くアカデミアと産業界を行き来してきました。慶応大学の情報工学科教授時代にソニーコンピューターサイエンス研究所を創立し、世界的に有名にしました(現在も代表取締役社長)。1997年ソニー(株)執行役員上席常務、2000年にはCTO兼務を歴任し、2004年からはテクノロジーに基づいた中、長期的なビジネス戦略を創造するイノベーションストラテジー部門をリードしてきました。また長年に渡り「並行オブジェクト指向コンピューティング」、「学びの未来」、「創造性と脳」等を含む著書を出版してきました。R&Dやマネージメントの豊富な経験をもとに、新しい科学的方法論である“オープンシステムサイエンス”を提唱しています。健康、生命、地球環境の持続性などの問題解決に典型的な還元の原則を打ち破る、あらたな問題解決の原則とされています。

  

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