ブログ

TEDxKids@Tokyo

2011年09月19日にjosephが投稿しました。

TEDxKidsTokyo 2011 からもう3週間。イベントのオープニングで使用したムービーが、YouTubeでご覧いただけるようになりました。
出演している子どもたちは、参加予定のご家族に事前に募集をかけた際に、応募してくれた子どもたちです。来年もどうぞお楽しみに!

新しい日本と世界を作る子ども達に何を伝えていけば良いのか?

その問いに答えるべく、TEDxKids@Tokyo は、様々な分野からの先進的な思想家や活動家を交え、8歳から12歳の子ども達、子供たちの第一の教育者である親、 そして子どもの環境を作る大人達に向け、「広めるべきアイディアを共有する (ideas worth spreading)」というTED の精神と「未来旅行」や「知の祭典」とも呼ばれるTED の体験を通じ、驚きと発見そして新たな疑問と希望を見出す場を提供してきます。

TEDxKids@Tokyo は、TEDxTokyo コミュニティの一員であり、TEDxTokyo 共同創 立者のパトリック・ニューウェルとTEDxTokyo yz 共同キュレーターの青木竜太 により創立されました。
2011年10月1日に立ち上げイベントを実施し、その後東京以外にもTEDxKids コミュニティを創出する為に支援活動を展開して行く予定です。

TEDxKidsTokyo.com

5月21日、お台場の日本科学未来館で特別なイベントが行われました。TEDxTokyo ~未知への扉~です。3月11日の地震、津波、そして原子力発電所の危機を受けて、今年のTEDxTokyoは日本を元気づけることに焦点を当てました。日本が直面する困難な問題の解決策となり得るものを提示し、勇気や創意工夫に富んだ物語を共有することでひらめきを与え、力強い音楽や踊りなどのパフォーマンスで共感を呼び起こすことを目指しました。

ステージ上では、伊東昭典氏による使用済みのプラスチックを油に戻す技術の実演、女性従業員への投資を力強く呼びかけるキャシー松井氏のスピーチ、そしてヨーヨーの世界チャンピオンであるBlack氏の鮮やかな演技など、さまざまなプレゼンテーションが行われました(動画はこちらでご覧いただけます)。登壇者は全部で33人。深い洞察と斬新なアイディアを披露し、国内外から集まった350人の聴衆を沸かせました。

また、5万人を超える人々がウェブ上でイベントの模様を視聴しました。総計では、3つのストリーミング(日本語・英語での同時通訳中継と、通訳なしのライブ中継)に、60カ国以上から10万ビューがありました。登壇者に対して5,000件以上のコメントや質問がツイッターで寄せられ、幕が下りてから数時間後には、TEDxTokyoの技術スタッフが日本語版・英語版合わせて60のスピーチをYoutube に掲載しました。オンラインでの視聴者は90%が日本からの参加者でした。共有する価値がある「優れたアイディア」への関心の高さを示しているものだと言えます。

私たち、120名以上のボランティアで構成されたTEDxTokyo
チームは、これほど多くの人々が今回のイベントに参加し、また応援してくれたことに、大きな喜びを感じるとともに身が引き締まるような思いを抱いています。数多くのパートナーや団体の皆さんの支援と協力、そしてチームメンバーの尽力に感謝します。ともに力を合わせることで、特別なイベントを実現することができました。私たちはこれからも、日本が今抱える困難を乗り越え、明るく、持続可能で、幸せな未来を築いていけるよう、皆さんとともに活動していきたいと思っています。

もし今年のイベントから何かを感じて、TEDxTokyoのコミュニティーに何か素晴らしいことを伝えたいという方は、action@tedxtokyo.comまでご連絡下さい。

いよいよ明日開催!リハーサルと会場設営に沸く未来館

2011年05月20日にSatoshi Iritaniが投稿しました。

TEDxTokyo2011をいよいよ明日に控え、会場となる日本科学未来館では、前日準備とリハーサルが朝10時から始まっています。

前日準備に集まったスタッフは、フロアマネジメントやステージ設営、映像配信、ケータリングなど、それぞれのチームからおそらく30名以上。フロアマネジメント部隊は10時半に全体ミーティングを行い、事前に配られたシフト表や会場配置図を見ながら、当日の動きを確認していきました。

並ぶ会議室から机と椅子を運びだして受付ブースを作り、会議室には新しい備品と展示用の資材を運びこんで、サイマルキャストと交流のためのスペースを作りました。エレベーターからメインホールに至る動線を考えながらのサイン設置や受付ブースづくりに、頭を捻ります。

男性陣を中心に、大型エレベーターと台車を使った備品の運びこみも一山。改修工事が行われている未来館のフロアでは、ヘルメットをかぶっての備品搬出も!

スタッフ皆で動き回りながら、300人超の来場者を迎える準備を整え、5月21日の朝を待ちます。当日の受付開始は、朝8時です。

text by Satoshi Iritani (@irritantis)

Just an ordinary man?

2011年05月19日にdougが投稿しました。

申し訳ありません、このコンテンツはただいま英語のみです。

Patrick Chamusso says people call him the “Ordinary Man” because he embraces simplicity and insists that everyone with the right energy and passion, however “ordinary” they may be, has the ability to give love and support others in extraordinary ways.

He should know. A reluctant freedom fighter imprisoned and tortured by South Africa’s apartheid regime, Patrick eventually retaliated for the horrors inflicted on his family and society by blowing up the energy plant where he worked. The 2006 feature film Catch a Fire depicted that desperate act, and his realization that only through forgiveness would he truly be free.

That was then. Now the only uprising that interests Patrick is to persuade the world to help him build meaningful lives for the hundreds of children orphaned by the AIDS pandemic that live in his care center, called Two Sisters.

My current focus is twofold,” he says. “One goal is to gather enough resources and establish the most optimal and sustainable ways to provide continued help for all the children who need me across South Africa. The other is to engage the world into fighting and one day eliminating AIDS.”

An ordinary man? I don’t think so.

Doug Jackson
TEDxTokyo Storyteller

最新のつぶやき